当サイトは、マンスール・コルドバッチェによる絵画、及び彫刻作品のギャラリーサイトです。
Gallery
作品紹介
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白日会展
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第76回白日会展
「妹の世界」
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第81回白日会展
「女神」
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第82回白日会展
「貌 (かたち)」
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第83回白日会展
「貌 (かたち)Ⅱ」
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第84回白日会展
「姉妹2」
大樹を背に仲良くモデルをつとめる姉妹。公園の一隅であろう。 足もとには黄化した枯葉が敷きつめられ、鳩が足もとに遊ぶ。 性格の違いはあっても2人の信頼関係を大樹が象徴する。(中野)
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第85回白日会展
「姉妹」
公園であろうか、林を背に若い姉妹が寄り添って立つ姿が清々しくアンティームな心情が漂う。落葉も人物の衣服も丁寧に描き込んであり、静かな佇いの中で二人の目線の違いが動を生んだ。(中野)
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第85回白日会展
「ピエロ」
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第86回白日会展
「姉妹」
勉強机にそのまま伏して寝入ってしまった妹に、やさしく手をかけようとする姉。色味と構図をともなって、二人のアンチーム(親密)な相関が良く醸出している。画家(父)の情愛が滲む。(中野)
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第87回白日会展
「姉妹」
モデルは画家自身の娘さん。制作の根底に家族愛がある。陽の当たる公園の一隅でギターを奏でる、平和なひととき。丹念で、濶達な筆致に愛と希求する平和への思いがこめられている。(中野)
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第88回白日会展
「姉妹」
公園にくつろぐ姉妹(実は画家愛嬢)をモデルに連作。ケン玉を楽しむ姉妹の動と静、そして公園の歩道の切りとり方に工夫がある。いつもながら丹念で丁寧な筆致に清々しい風韻がそよぐ。(中野)
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第89回白日会展
「ルミ」
拾い集めた落葉に少女が直立する。公園の一隅であり、少女はいつもモデルとして登場する作者のお嬢さん。その清楚な若々しさが、公園の深まる秋色の中でくっきりと清々しい。(中野)
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第91回白日会展
「マキ」
頭からすっぽりとマントを冠り、両手をかざす女性の顔はまだあどけなさが残る。祈りを捧げているのだろうか。やわらかな光が満ちる空間もあわせて、セイントな雰囲気を感じる。(中)
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第92回白日会展
「マキ」
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第93回白日会展
「マキ」
セーターにジーンズのカジュアルウェアーに黒いチャードルをかぶり祈りのポーズをとる。その存在感がどっしりと豊かにとらえられている。背景は郷里のイランの花々か、情感を豊かに盛った。(中)
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第94回白日会展
「マキ」
両掌に本を抱えた若い女性の立像。シャツにジーンズの日常着に羽織っている民俗衣装の色合いが背後の飾絵と共鳴して穏やかな空間に若々しい華やぎを与え、長椅子が落ち着きを生んだ。(中)
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第94回白日会展
「漫画王」
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第97回白日会展
「姉妹」
昨年は裸婦像でそのモチーフの領域を広げたが、再び姉妹を描く。公園のベンチに肩寄せあって一刻をくつろぐ姿に、初夏の爽やかな陽光がふり注ぎ、娘たちに寄せる画家の慈愛が何よりも美しい。(中)
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第98回白日会展
「ルミ」
小さなころから自分の娘姉妹をモデルに描き続けてきた。そのお一人のルミさんの、すっかり成長した姿をモノトーンでとらえ、清・聖がただよう。はるか望郷の民俗衣装の背に静かに枯葉が舞い落ちる。(中)
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第99回白日会展
「ルミ」
限りなく広がる蒼天と砂漠のなかに立つ女性は画家の愛嬢。まだ見ぬ父の故国イランのチャドルを身につけた姿に、千々の思いが交叉しているのであろう。その人生と思いやる父が重なってくる。 (中)
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第101回白日会展
「ルミ」
昨年の5月イランの大統領らがヘリ事故で死亡された事へのコンドレンスか。愛娘を画面に登場させて哀悼の誠を捧げる。故郷への思いの丈が伝わってくる作品。彫刻作品「N先生」も同時展示。 (松)
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第101回白日会展
「N先生」
白日会記念展
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白日会創立90周年記念展
「姉妹」
愛嬢をモティフにシチュエーションを変えて連作をするが、今作はずいぶん趣きが違う。ストイックなまでに彩りをおさえ、若草色に黒衣の姉妹が浮上する。実直な描写態度に好感度は高い。(中)
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白日会第95回記念展
「旅立ち」
娘さんを多く描いていることから推察すると、やはり愛嬢だろう。学生生活から社会への旅立ちを、後姿に象徴した。全身を包む草花紋が美しく、塑像の如き存在を示す。多幸あれを願う光の中。(中)
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白日会第95回記念展
「見つめ合う」
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白日会創立100周年記念展
「マキ」
いつもモデルになっている二人娘のひとり。民族衣装に身を包み、家の中庭に佇んでいる。やや上向き目線には、追懐と明日への思いが纏い交っていよう。我が娘の成長記録でもある。 (中)
日展
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第39回日展
「姉妹」
公園の一隅か、枯れ草色の地に肩に手をかけて並び立つ姉妹、背景は緑濃き林で、全体にやわらかな陽が満ちている。その温もりも、そして真摯で実直な描写もまた姉妹の人柄でもある。(中野)
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第40回日展
「姉妹」
緑あふれる森の公園で、姉妹が仲良くツゥー・ショット。清潔感と瑞々しさのなかに若い生命への鑽仰がこめられている。オーソドックスで安定した構図に、誠実な筆致が心地良い。(中野)
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第41回日展
「姉妹」
抽象から具象に転じてから、もっぱら自身の娘をモデルとしている。公園の池畔に佇む姉妹は仲良く手をつなぎ、スケッチする父をみつめる。オーソドックスな描写に親娘の愛が満ちる。(中野)
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第42回日展
「姉妹」
画家自身の娘をモティフに、常に明るくアンティーム(親密感)な情景を丹念で誠実に描写している。二人の構成に工夫があり、姉妹の心の交流も生まれた。妹の力強い眼差しが印象的。(中野)
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第43回日展
「姉妹」
いつも愛嬢をモデルにしている。今作は公園のベンチで本を見る二人。植込みとベンチ等の横ラインに二人の縦ラインを構成の要としながら、緑の諧調や彩りに工夫があり、確かな成長が伺える。
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第45回日展
「姉妹」
公園のベンチで憩う姉妹。ベンチの横線に、木立ちと姉妹の縦線、ベンチの赤茶、姉妹の着衣の紺と白、足もとの黄、木立ちの緑、確かな描写はすべてにバランスが良く、安定して目に心地良い。(中)
改組 新 日展
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改組 新第1回日展
「ルミ」
姉妹をモチーフに健康的な美を誠実に丹念に描き続ける画家の新境地か。全身を紺色のマントで覆った女性の立ち姿。横顔と手がのぞき、ポイントとなっている。確かな描写にノーブルな香り漂う。(中野)
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改組 新第2回日展
「ルミ」
昨年に続きルミをモデルに女性の単身立像。昨年は紫、今作は赤ピンクのマントを頭から冠っている。故国の民族衣裳か。深々とした抽象空間に浮かび上がる女性は意志つよく生きている。(中)
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改組 新第3回日展
「ルミ」
ミサの衣装か民族のそれか、装飾の冠かぶりものをした女性の、その存在感が確とある。祈りを捧げる?両掌と裾からのぞく両足、その眼ざしに真摯な思いがこもり、粛然とした空気が満ちる。(中)
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改組 新第4回日展
「ルミ」
ルミなる女性が、床まで届く長い冠りものを頭から包み、両手を捧げものを持つように広げている。白いシャツに緑のパンツ、民族衣装と思われる立姿は、落ち着きの中に深い祈りの心を感じる。(中)
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改組 新第5回日展
「ルミ」
黒いマントに全身を包み、横顔、両掌と片足をのぞかせている若い女性の立像。指先まで神経を集中させて祈りを捧げているのだろうか。求心力をもつ。壁と床の境は無くても良かったかと思う。(中)
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改組 新第6回日展
「ルミ」
闇の中で彼女にスポットを当てその立姿の存在感をより印象づけている。立ち姿の女性は民俗衣装をまとい一心不乱に読書している。長く自身の娘たちを描き続け、成長記録ともなっている。(中)
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改組 新第7回日展
「ルミ」
ルミはおそらく娘さんであろう。これまでも娘さんをモティフ(テーマ)にしてきたが、ひと味違う。チャドール(イランの民族服)を被りモスクの入口に立つ姿には故郷への祈りをこめられているのだ。(中)
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改組 新第8回日展
「ルミ」
愛娘(ルミ)をモデルとしての作品。両手で開いた本に目を落とすその姿は純にして聖性さえまとっているようだ。足もとの白い小さな花は彼女の純潔を、背後の錯綜する枝は惑い悩みの表象だろう。(中)
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改組 新第9回日展
「ルミ」
ルミとは作家の娘で、小さいころからモデルに描き続ける。成人した娘は画家の故国の民族衣装チャードルに身をつつみ、両掌を差し出し、宇宙の気を受けているようだ。天も地も故国につながる。 (中)
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改組 新第11回日展
「ルミ」
画家は二人の愛嬢を幼い頃からモデルに描いてきた。異邦人として日本に生きる父の写し鏡から離れ、今作は一女性、一人間としての数十年の人生が詰まり、確かな存在感に画格が生まれつつある。(中)
都展
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第41回都展
「M嬢」
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第42回都展
「貌 (かたち)」
勤労者美術展
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第50回勤労者美術展
「親と子」
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第54回勤労者美術展
「平和への道」
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第55回勤労者美術展
「ぶんどり」
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第56回勤労者美術展
「想い」
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第56回勤労者美術展
「恩人」
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第57回勤労者美術展
「恩人」
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第60回勤労者美術展
「M嬢」
国際美術大賞展
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第12回国際美術大賞展
「不安な日」
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第13回国際美術大賞展
「花」
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第34回国際美術大賞展
「M嬢」
女性の髪、俯き加減の表情、紅いドレスの刺繍、紐を手にする手の繊細な動きの表現の柔らかな緻密さと取り巻く背景の荒々しいナイフのマチエールが、微妙なバランスの和音を奏でる。
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第35回国際美術大賞展
「やすらぎ」
娘さんをモデルに親の愛あふれる情感を醸出するのが、この画家のスタンスであり持ち味である。優れたデッサン力、やわらかな色調、安定した構成、全体に誠実な目指しが心地良い。
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第36回国際美術大賞展
「キャラバン」
天にそびえる三基の尖塔、モスク前の広場をキャラバンの一行が闊歩する。空をよぎる赤い帯と舞う鳥。往時の街の姿を回顧した演出と構成、空の色彩描写も独特な味わいを醸す。
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第37回国際美術大賞展
「ひらめき」
テーマによって自在に変化する表現は、作家の技量の幅と深さの証明。妖で艶やかなマチエールで描かれた女。箔の月と区画の線が妖艶な女を非現実空間にに閉じこめ、更に謎めかせる。
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第38回国際美術大賞展
「姉妹」
公園のベンチに憩う姉妹。初夏だろうか、緑の瑞々しさが姉妹の初々しさと重なって、心地良いそよ風さえ感じられそうだ。素直に、あるままを描写する目線に父親の娘を見守る温もりが伝わる。(中野)
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第45回国際美術大賞展
「姉妹」
抽象画彫刻も手がけるも、堅実な油絵の手法で、10数年に亘って二人の愛娘を描き続けている。点描的に描いた林を背景に佇む姉妹、目は夫々の方向を見るも絶妙の間、穏やかな思いの空間が感じられる。(松)
国際美術大賞コンクール展
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第3回国際美術大賞
コンクール展「父の指」
作家は時として、タブローではない自画像を衆目に晒したい欲望に駆られる。父の顔に似てくる頃、父から譲られた指輪もしっくり馴染んでいる。ドローイングの並ならぬ力量が支えている。
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2013国際美術大賞
コンクール展「見つめる」
人物を真正面からとらえるところ、作家の自信の表われと言えよう。写実力の高さに加え、作画意図の明確性が光る。目元、口元の微妙な揺らぎを描きだす感性。縦横の白線が更なる効果を生む。(篠原)
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2014国際美術大賞
コンクール展「るみ」
娘をモデルに描き続ける。その技術も然ることながら、画面の情感はますます高まり、見る者に安堵さえ与えてくれているようだ。最近は背景のアクセントにも工夫がある。今作は金箔を試行する。(篠原)
日選展
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第30回日選展
「未練Ⅱ」
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第31回日選展
「女神Ⅱ」
周りを金箔で貼った窓の向こうに現出した美女、現代のアフロディーテ的な発想で肖像画を描いたのであろうか、中世的な雰囲気と現代が渾然としたユニークさがある。デッサン力も高い。
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第32回日選展
「イスファハン」
世界遺産に登録されたイマール広場を中心に広がる紺碧のモスクや宮殿を配するイスファハン。その王室専用のモスクを真摯に描いた作品である。全体にイスラムの香りが溢れている。
Other
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第61回新制作展
「おやじのシャツ」
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第82回二科展
「MOSQUE」
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第24回サロン・デ・ボザール展
「モスク」
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「思い出Ⅰ」
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「思い出Ⅱ」
Biography
略歴
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イランイスラム共和国 首都テヘランに生まれる
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14才より画家 HOSSEN TONDKAR に学び一番弟子となる
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徴兵制度により2年間兵役につく
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来日 新宿の日本語学校に入学し2年間学ぶ
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サロン・デ・ボザール 初入選(東京都知事賞奨励賞)
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二科展 初入選「風」
勤労者美術展 初入選(奨励賞)
太陽美術展 初入選
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国際美術大賞展 初入選(ホルベイン賞)
二科展 入選「おやじのシャツ」
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二科展 入選「モスクⅠ」
第61回 新制作展 初入選
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二科展 入選「モスクⅡ」
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彫刻家 瀬戸剛氏に彫刻を学ぶ
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第76回 白日展 初入選
日本選抜美術家協会 日千展(優秀賞)
第12回 国際美術大賞展 入選「不安な日々」
アジアからの提言「ASIAN ART」(東京銀座 中和画廊)
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駐日韓国文化院招請国際2001ART-FESTIVAL入選
国際美術大賞展(奨励賞)
個展 福島県 ギャラリー「夢」(鶴田松盛氏宅)
勤労者美術展 奨励賞
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国際美術大賞展 努力賞「花」
勤労者美術展 奨励賞「ぶんどり」
美術年鑑 初掲載
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(財)東京都勤労福祉協会へ「モスク」寄贈
日本選抜美術協会 ホルベイン工業賞「未練」
国際美術大賞展 NSギャラリー賞「花」
勤労者美術展 奨励賞「恩人」
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東京にて初個展 NSギャラリー(チャリティー展)
日本選抜美術展 優秀賞「未練Ⅱ」
板橋区へ3作品寄贈
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白日会展 入選
日本選抜美術協会 努力賞
勤労者美術展 東京都議会議長賞
都展 奨励賞
Bien 美庵 作品掲載
美術春秋(芸術書院) 作品掲載
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勤労者美術展 奨励賞
勤労者美術展 彫刻作品出品「漫画王」
日本選抜美術展 奨励賞
白日展 入選
赫の会 銀座20人展 出品
世界芸術家辞典(順天出版)作品掲載
現代の洋画(マリア書房)作品掲載
現代日本の抽象 18年度Vol.1(アートボックス)作品掲載
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白日会 入選
日本選抜美術展 奨励賞「イスファハン」
現代日本の絵画 Vol.3(アートボックス)作品掲載2点
現代日本の絵画 Vol.3 出版特別記念展 出品
ヴィンチ 美術家百科事典(日本図書出版)作品掲載
美術春秋 COTO(芸術書院)作品掲載
ヴィンチ 年鑑(日本図書出版)作品掲載
現代の洋画19(マリア書房)作品掲載
アート・ブリッツ展 山茂/コルドバッチェ・マンスール(主催 イラン大使館)
全国選抜招待美術展 出品
COTO評議連盟「COTO認定名誉作家」認定(美術春秋)
新宿西口プロムナードギャラリー出品(3回)(財)東京都中小企業振興公社
国際美術大賞展 大韓民国大使館 韓国文化院長賞 受賞
日展 入選「姉妹」
勤労者美術展 入選「+(プラス)M」
勤労者美術展 入選 彫刻「M嬢」
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「現代人気美術作家年鑑」掲載
白日展 入選「姉妹-2」
現代の洋画20(マリア書房)作品掲載「姉妹」
「日本の美Ⅲ 日本の四季 春夏編」(美術年鑑社)「姉妹」
「美術名典2009」作品掲載「姉妹」
赫の会 銀座展(渋谷画廊)想い
全日本美術新聞1月号 作品掲載(3回)
神保町ルネッサンス展Ⅱ(北の丸tinyギャラリー)出品
T.M.M.展(東京メトロポリタン・モンパルナス)出品
文化展望 躍動する現代美術 作品掲載
板橋区民文化祭(板橋区美術館)出品
双葉郡美術展(福島県)招待作家(2回)
日選展 出品
勤労者美術展 出品
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現在
日選展 常任理事
日本美術家連盟 会員
白日会 洋画正会員
白日会 彫刻会友
日展 会友
草月流 正会員一級師範
Media
メディア
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テレビ朝日スーパーJチャンネル
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ABEMAABEMA的ニュースショー
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文芸雑誌江古田文学 第110号
Fan club
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